御母衣ダム

最後の秋晴れですかってことで、10℃とかなり寒かったが、岐阜の奥にある、御母衣(みぼろ)ダムです。九頭竜ダムと同じ、岩が積まれたダムですが、こちらの方が大きい、、でもダムに入れなかった。

安房を越えて高山を抜け、ここにきたが、いや、車が多いのなんのって。会社の休みを利用して平日ですぜ。平日にバイクのツルミツーリングに出会うのってやな感じだね。最初学生が多いのかなー、なんて思ったりもしたけど、ヘルメット脱いでいるところを見たりすると、おっさんだっりして。働き方が変わって、ということかなぁー。

例によって、道端でダムを眺めながらカップ麺ですね。誰にも会わんくてよろしかです。

よくわかりませんが、ダム湖の中に線路が伸びていました。

帰りは、木曽の方に回って帰りましたが、こっちもはっきり言ってつまらん。

翌日は、

休みの最後なので、ヒスイ海岸にもう一度行きたくなった。朝、少し腹の調子が悪かったのだが、10時ごろ出発して1時ごろに海岸についた。例によって、海岸で湯を沸かしカップ麺に湯をそそいだところで、あろうことか、急激な便意を催してしまった。なんとか騙し騙し半分程度食ったところで、限界に達した。「だめだ、限界」、道具を全部バッグに再度放り込み、ヘルメットをかぶり、便所のあるところ・・・見える場所の7ー11が、走っても間に合いそうにない、バイクで行くにも中央分離帯があり遠回り、とりあえず、スタンド?シートに跨ったものの、「あかん!、パンツの中にでそう」すでに限界に達していたようだ。もう人がいようがいまいがかんけーねー。一応いないことは確認したが、海岸沿いの溝の凹みに走り込みズボンを下ろした(上や周囲からはまるみえではあった)

ゲリであった。翌日の台風の雨できれいに流れていくに違いない。

ケツを拭いたところで広場を見ると、おじさんがこちらをみていた。むー見られたか。旅の恥はかき捨てじゃ、許せ。道の駅で再度用を足して、帰路に。野糞にしに行ったんか。

そして、帰路。豊科あたりで雨が降り始め、いや、シールドが濡れて前がよく見えん。全天候型のRSタイチのパンツを1ヶ月前に購入したのだが、これはかっぱの代わりにはならんのですね、結構濡れてしまった。

いまだに具合が悪い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。