別府の岡城趾

五月連休に日本城跡の番組をやっていまして、実家帰省時に見ていたわけです。そこに出てきた、岡城跡に魅了されてしまいました。行きたいです。私の会社が6月に少し休みがあるので、利用したいわけです。梅雨が心配ですが、直前キャンセルでも自由ですから。

そこの石垣に様々な形があり、楽しめるとのことです。歴史が好きか?というとそうでもなく、城跡フェチなのか、というと全くそれはありません。なんとなく、そこへ行きたい。

ここからだと、陸走で980kmのようです(高速代で10000円)。さすがに遠いね。でも、青森龍飛まで陸走で確か850kmぐらいだったと思うので、龍飛まで走るのは2〜3度やっていますから、無理とは言えない。南港、あるいは神戸から別府行きのフェリーがありますが、片道で12000円ほど。ただ、寝ている間に着くよってのは魅力ではある。ガソリン代もかからない。大阪〜大分のガス代を3500円と想定すると、5000円ほど割高で睡眠が取れる。これをどう考えるかですね。夜通し走って深夜割引にして午前中に見学、そしてどこかでゆっくりキャンプ(?)船なら止まらずにとんぼ返りだな、日程もあるから。悩ましい。

滝廉太郎が荒城の月のインスピレーションを受けた場所との説もあります。

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