VirtualBoxでMPLAB、うふ。

なんとか動かせるようになったのですが、最初、、USBで接続できませんでした。

VirtualBoxとは、SunマイクロのOpenSource仮想マシンです。クロスプラットフォームでのアプリ開発に使われているらしいですが、私の場合は、こいつを使ってMac上に仮想Windowsを動かしてPICマイコンの開発kitを動かそうと思ったんです。目的はそれだけ、MPLABさえ動けばいい、あとはなーんも要らん。。

windowsを動かす事まで簡単でしたが、MICROCHIP社のページからMPLAB IDEの最新(Ver8.34)をダウンロードしてインストール終了。しかし、起動するとタイトル画面を表示後何事もなく終了してしまいます。付属のPICC-lite.exeをインストールしようとすると何やら意味不明のエラーを吐いてインストールできない。

古いVersionなら行けるかも。。。ということで、昔購入したPICkit1 Starter kit付属のCDにはMPLAB Ver7.20があるのでインストールしてみました。見事に起動成功、やったー。picc-liteも成功。そこで、flash writerを接続してみたんですが、上の画面です。認識はしているみたいですよ。だってデバイスに表示されてるもん(下図)

認識してないってことなのかな。。。

と思っていろいろ、やってましたら、どうもVirtualBoxで仮想マシンを起動する前に、USB機器を認識させて登録しておかなければダメなようです。下が登録の画面です。

登録がすんだら、一度接続を外し、仮想マシンを起動して再認識させます(接続します)と、認識してくれました。よかったー。一応、programして書き込み、VerifyまでOKでした。これで、会社でこそこそ遊ばずに、おうちでどうどうと遊べます。

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