トリート クラッチ不具合つづき2

不具合解消したかに見えたトリートですが、通勤の片道で再発です。で、

Tくんにプーリーを周りどめする特殊工具ユニバーサルホルダーを借り、46mmソケットも入手したので、サイド分解して、組み直しにチャレンジしました。

問答無用。クラッチを取り外します。力を込めて押すと何やらガタというか押し込み距離があります。これは紛れもなく、もっと締め付けんかい、アホ。という話です。借りてきたホルダーで回りどめして46mmソケットに長いレンチをつけて回すと、グリグリ!。度あたりまで締め付けると、どっかのwebにあった状態に落ちました。

1mm近く、ナットが締まっていますよね?これが正しい状態です。これ以上いくらやっても回らないのでここまでのようです。この長いレンチを使って回らないのでインパクトではこれ以上回らないと判断し、インパクトは使わず。組みました。

ついでにプライマリのプーリー側も取り外しました。

けっこう、カスが溜まっていたので清掃したのと、ウェイトローラは本来丸いはずなのに、一部が平らになっていました。もう限界なのでしょう、たぶん。でも変える気になれません。

回ったことがわかるようにマジックで印をつけて組み上げておきました。たぶん、こんどは大丈夫と思います。

ちなみにベルトをつける時、プライマリのプーリ側にたるませる必要がありますが、そのためにクラッチを手で押しつけて広げてやる必要があり、そこはちょっと苦労しました。

もう一つ不具合というか、気になることがあって、それはエンジン始動時に変な音、どっかスレている音がすることですね。これはミッション内、あるいはモータ部から音がしているようで、どうでもいいや、べつに、な気分です。

Tくんがマジェスティを譲ってくれるというっているので、捨てようかな。。。。

 

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