TEのクラッチその3

Maguraの油圧クラッチであるが、2日費やして新しいOILの充填とエア抜きをやってみたが症状は解決しなかった。クラッチ云々というより根が深そうな感触である。クラッチは圧がありクラッチ板は実際押されていて駆動が切られているはずなのだが、つながったままなのだ。
やっぱり気になるのはクラッチロッドの傷である。3カ所あり中央部(六角形)に2カ所と、クラッチプレッシャの差し込み口に1カ所ある。プレッシャの差し込み口は、まぁ当たってんだろって感じだが、中央の2カ所は六角が削れて丸くなっている。あきらかに接触している感じだ。

このロッド、アルミなの。普通こんなとこにアルミ棒使わないんじゃない?

cluch_piston1.jpgクラッチpiston外したところ

cluch_rod1.jpgクラッチロッドの傷
cluch_piston2.jpgクラッチピストン

しかもー、純正のミネラルOILは茶色をしているのだが、今回DirtFreakでかったMguraの油圧クラッチ用ミネラルOILは青色だった。色の違いだと思い、今回これで試したが、良くなかったかも。Motoplanに聞いた話では、Husqの油圧クラッチはミネラルOILを使用しているのでクラッチピストンは消耗品で定期交換が必要だそうである。

コメントは受け付けていません。