XR250Sバッテリ交換

今度は乗るかも、ということで、2年間バッテリ切れでそのままだったバッテリを新品に、前回は再生バッテリだったと思われるバッテリを交換したのだが一冬越せなかった、寒くなってたまにエンジンをかけていたがそのまま電圧低下に落ちいり、さらに1セル死んだようだった。充電器で充電すると異常に熱くなり(いや爆発するのでは?と思うぐらいに)、終わった。その後2年間は一度もセルを回していなかった。キックも初期に装着していたので、自分として困らなかったというのが大きいか。

久しぶりにエンジンをかけたら、バッテリ電圧が異常に低く(あとで測ったら6Vぐらいだった、3セル死んだな)。走るには問題ないがライトも暗いしウィンカーも怪しい。これを、「普通に乗れるから」と言ってカオルにいうのは、気が引けたというわけで、今回は台湾YUASA指定で新品を購入したというわけだ。

希硫酸を注入する。久しぶりかも。付いていたバッテリと大きさが違うが大きいほうが正しい。

装着。このXRの一番嫌いなところは純正キャリアを装着するためにネジにパイプを通すのだが、これが非常にやりにくい。いっつもイラつく箇所。ワッシャも噛ませる必要があり、めったに交換しないとはいえ、ホンダにあるまじき整備性である。

希硫酸充填後に補充電せよとは説明に書いてなかったので、そのままキーオンするとライトとか点灯電圧も12V以上あった。そこでセルを回したら、「カチっ」と言ったまま、例の電圧低下が起こった。あれっと思い充電器で充電してみる、容量をみたら10%ととか・・・充電が必要だったのか。

充電し、翌朝、エンジをかけるつもり、セルを回したら、「カチッ」???、もう一度「カチッ」?????、う〜ん電圧は下がってないみたい。セルモータまわらん。キックで始動、一旦切り、セル回すと、「ギャリギャリッ」と音がして一応かかりはするが、なんかおかしい。数年セルを回してなかったからのう、、と呑気に考え、キック始動して出勤。退社時に、セル回すと、また「ギギギー」「カチッ」????かからん。

帰宅後、エンジン切って、再度セル、今度は「ギギギー、ギギギっ」すげー音!!!びびった。でも一応かかる。

セルモータについているギアが破損?なんかネジが外れ?いや、そんな機構はないはず。思うに、モータっぽいな。

週末開けてみるかなぁ。。。

 

キックでかければ別に何ともないんだけど、オートデコンプなしであのストロークはカオルさんにはきついだろうな。。なんとかするか。。。

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