リアディスクプレート

ディスクローターとも言います、こっちが正しいのでしょうか。

いつものようにホイールを外し、T40トルクスのインパクトでネジを緩めます。少し緩んだら、あとは手動で回していきます(ロックタイトで締結されているので、ゆっくり回した方が良いと思いました)

ネジ穴とABSセンサー板金をフキフキしてきれいにします。それから、前のネジのロックタイトがこびりついているので、針みたいなもので溝をきれいにして、ネジがくるくる手で回せるまで掃除します。このスリットはABSセンサ用の金属板です。ギリギリのところにセンサーがついているのですが、光ではなく磁気ホールセンサを利用しているようです。環境に影響されず動作させるにはこの選択肢しかないでしょうけど。

で、先日の記事で5個入りの価格ではないのかの疑いのあったネジですが、540円というのは1個のネジだということで、追加で4個買い増ししました(さらに1ヶ月待ち、国内に在庫ないのかしら)。ネジはロックタイト付きです、ここの締結は注意要すると思ったので、新兵器を導入しました。トルクレンチでーす。実は今まで持っていなくて、いつもだいたいこんなん感じ、で締結していましたが、ビッグバイクになるとちと心配になるものですね。(DRZの時は全く心配せずに締結していたんですが、歳をとったいうこともあるでほうけど)

締結後の写真です。規定のトルクは分からないので、このブレンボのディスクプレートの説明に書いてあった、M8の時30N/mを使いました。

新品のディスクには新品のパッドです。実はパッドも結構摩耗していて替え時でした。左の写真でわかるように、こんなにも摩耗していますが、限界まで0.5mmほどまだ残っています。

取り付けの図。全部新品になったら、リザーバータンクのMAX量を超えてしまっていましたので、エア抜きがてら減らしておきました。

回転させると、少し擦っている感じです。当たっているというのではなくて、バリ?かどうか分からないが音がしています。こればかり、少しばかり削ってからじゃないと良し悪しわからないですね。でも、少し走ったらブレーキの効きは良い感じです。

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