仕事がクソのせいで、これにも興味が失せて来たな。先週はパンク修理をして今週はタイヤ交換をやりました。スパイクから普通のタイヤに交換です。リアは先週のパンク修理でタイヤを交換しているが、さらに新しく購入したノーマルタイヤに交換、フロントは古いノーマルに交換。
スパイクタイヤがチューブタイプしかないので、チューブレスのバルブを取り去ってチューブを入れている。どうもそれが原因でパンクしやすいようだ。いつも同じようなところで穴が空いている。タイヤに釘が刺さったような形跡はないが、チューブに穴が空いていて、しかもビードの近く、要するにサイドウォール。普通ここに穴は開かないと思う、空気圧下げたオフでもない限り。
今回のパンクは、会社に到着する数百メートル手前で感触があった。いきなりむにゅッとなって落ちた。駐輪所ですぐ見たが刺さった形跡はなく、ベコンベコン。軽トラで取りに来て外したら横に穴があった。これで2回目、変な感じ。
タイヤ交換、タイヤレバーを1個追加した。
短い方が今回買ったやつ、僕にはイマイチです。長い方が断然いいです。やすい方を買ったんですが、道具をケチってはいかん。
先のスプーンの部分、返りがあるので引っ掛けやすく扱いやすいみたいなレビューが多かった。どんな人がそのレビューを書いてるかわかんないけど、ここの返りはすこしでいい、そして薄くある必要がる。ここの返りは、タイヤを最後にはめる部分で必要なもの、その時薄くないと、リムとビードの隙間に差し込むのに力が必要で、入れすぎるとチューブを傷つけてしまう恐れがある。
最初の作業で返りが少ないとチューブを噛んでしまうとかいう人もいるが、最初の方はビードを完全に落としてしまうようなことをしていないからそういうんだと思う。まぁ、人それぞれだけどね。
あと、これ。
使うのに否定的なことをおっしゃる方もいるが、僕は絶対使う。空気を入れる時のビードの生き返りが断然違うし、リムを滑るようになるのでチューブを噛みにくい。
あと、このチューブを噛ませないよにするテクとして、必ずやることがある。
- 新品のチューブの時は、必ず一度空気を入れてパンパンにしておく。
- タイヤはめ込む前にチューブに1回空気を入れて、抜く(ねじれをとって噛まないようにする)
- タイヤはめ込んだあとに、タイヤを満遍なく地面でバウンドさせる。
そしてバルブに自由度があるかをチェックして、空気を入れて完成。これで30年近く無噛みだ。
というか、こんなうんちくどうでもいいから、それそろ、林道行きたい。
というか、仕事変えて!
使いやすい方を紹介しておきます。