発注していたOリングが届いた。
いくつか無駄になるが、4種類発注してKS15(φ3.30x内径19.6mm)がドンピシャじゃないかと思ってた。
しかし、実際にピストンに入れてみると、なんだかスカスカしてこれじゃない気がする。上の写真でもわかるように(わからんか)なんかちょっと小さくないか?、そこで、ISO-C0190G(φ3.55x内径19mm)にしたところ、いい感じに思えた。とりあえず、こいつを装着してピストンをいれたところ、いい感じにシュポシュポした。それでもなんか漏れているように思うが、これ以上内径小さいものは18.64hがあるがこれだと外径が小さくなるから、φ4ほど欲しいか、いずれにせよ。一旦これで様子を見たい。
とりあえず組んでみた。
オイルを入れてみる。monotaroの油圧作動油を入れる。油圧用作動油という表記がどこかのページにあったのと、スキッドローダの油圧の補充に使ったのがあったので、これを使用。特に問題はないと思います、特に理由はないのですが。
オイルを入れる時は、ジョウロを作って少しづづ入れるが入っていかないので、ピストンをシュポシュポすると空気が上がってくる、それを繰り返すと、300ml弱入った模様。注入口のキャップをして、実際に上げてみると漏れずに動いている。ふむ、治ったとみていいか。若干滲んでいるようだが、交換前は上がらずに溢れてたので進歩だろう、治ったと言っていいはず。
いったん、終了。
これ以上太いものだ、V規格というのにφ4があるが、この場合は内径は19.5になる。だから多分違う気がする。、φ4以外となると、φ5を超えてしまうためまたこれも違う気がする。いや、φ5だろうか?







