XR250Sチェーンスライダ装着

通勤時にチェーンスライダ噛み込み、プレート破損の件、チェーンスライダとガード部品を購入し装着しました。純正部品がwebikeで購入できるのは便利ですね。しかもパーツリストもオンラインで見えるしね。パーツリストとサービスマニュアルは必ず購入して、部品発注はバイク屋さんで行ってましたが、今はバイク屋さんに行く必要がほとんどなくなってしまった。自賠責もネットでできるし。

 

バイクを倒して作業しました。チェーンスライダの固定ネジはロックタイトが使われていました。新品スライダの固定はネジを洗浄し、これまた20年ぐらい前のロックタイトで締結しましたが効果あるのかどうか?です。チェーンスライダですが5000円もしました。チェーンガイドは850円。取り付けにスイングアームを外す必要はありません、スライダだけに滑り込ませるだけです。

で、問題はチェーンガイド固定です。噛み込んだ際に上部のクランクから生えている固定ネジを割ってしまっていて、そこをどうするかです。webで調べるとパテ埋めやエポキシ埋めなどを行った後にドリルで穴あけしてタッピンする方法などが書かれていますが、寸止めでしかも垂直にドリルできる自信がありません、ネジは短いのに変更すりゃいいかもしれんが、ちょっと作業に自信がない、というかうまくできる気がしない。

マイナスドライバで押し当ててプラハンマーで叩いてやると完全ではないですが元に戻ったようです。しかし、予想通り我が大きい部分はもげてしまいました。あまりトルクを掛けずに締結すれば下部は完全に固定できるので、いいような気がしてきました。

同時に巻き込んだニュートラルスイッチワイヤもビニルテープで補修し、ガイドごとこのまま固定することにします。これで緩んできたり不具合が出たら、もうパテ埋めでタッピングをするしかありません。

あまり強く締めないで、途中でやめた状態。これ以上締めるともげそうです。もうやめておきましょう。

完成図。これで、持って欲しいです。通常走行ではチェーンガイドにチェーンは当たらないはずなので、応力はかからないはずですよね・・・

 

そういえば今思い出しましたが、DR350の時はパーツリスト購入後に純正部品は、バイク屋にお願いすると卸値からマージンを入れて売っているようだった(バイク屋の作業が入っているから当然と言えば当然ですけど、パーツリストの標準価格が載っているのでわかってしまう)。でそのマージンがどうもバイク屋できちんと決まっていないような印象を持っていた。特に記憶に残っているのは岡谷に会社があった時その近くのバイク屋に頼んだ時は、結構な手数料取ってた感じで、ハブやスポークの総額で3マンぐらいだったのが倍近く取られた経験がある。純正価格と違うようなことをいうとなんか言ってたけど忘れた(そこには二度と行ってないけど)。なので、スズキ自販に直接行って買っていた。webikeでどれぐらいマージン取ってるか知らんけど。

90年にDR350を購入したが、当初加速時の引っ掛かり(ときたまガス欠のような症状になる)に苦しんだ。当時たまたま林道で知り合った、アズミノトライアングルの店長(塚田さんって人だったかな、地図にはまだ載ってるけどやってんのかな)に相談しに行ったら、乗った感じ特に問題ないと思うけどみたいな話から、気になるなら松本のスズキ自販長野に詳しい人がいるから相談したら、となって数年はそこに通った。藤森さんって言ったかな、同年代だったと思うけど、詳しくていろいろみてもらったり、修理や車検もやってもらったりしてたんだけど、ある時行ったらいなくなってた。代わりに違う整備士が来ていて京本政樹みたいなかっこいい人だったのですが、藤森さんは別の自販店に異動ですと言い(たぶんローテーションかな)、ここではバイク整備はやっていないという。そのみてくれてた藤森さんていう人が善意で見てくれたんだ、とその時思った。異動されたところ諏訪だったかな、行ってもいいのでしょうかと聞いたら、藤森さんがいいって言えばいいのじゃないですか、とは言われたものの、迷惑かなと思い、結局行かなかった。

加速時の引っ掛かりは、結局ガソリンのオクタン価が低かったということだった。ハイオク仕様ではなかったが、銘柄によってオクタン価にばらつきがあってみたいな、ハイオクだったら問題ないけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。