F800GSのリア電装

そろそろ、9月のツーリングに向けて準備する時期になってきました。

DRZ400でも、リア側に電装コネクタ(シガーアダプタだが)をつけられるように配線を出していた。あれは、ポケットwifiなんかをバッグに収納して充電しながら走るのに便利だった。F800でもできないかなぁ、、ちょっと無理そうだな。

中央は燃料タンクからのポンプ、下のアルミの塊はECUでしょうか。綺麗に巻かれていて、かつ電気カプラなどは一切ありません。これは可燃物への引火のリスクをひたすら抑える措置でしょう。リア灯火類への配線もフロントから伸びているようで、全く継ぎ目のないチューブで這っています。

やるとすると、リア灯火類の部分から上に伸ばすか、フロントから這って持ってくるかですね。取り回しからしておそらく前者になるでしょうか、しかし、かなり外さないといけなさそうで気が滅入りますね、たぶんやらない気分になってきました。

あと、リアにテントのポールをつけられるようにする加工がどうしても必要。リアのバッグにDRで使っていたラフロードのバッグをくくりつけて、それにテントポールをつけるという、コレまでと同じ方法でやっているが、スマートじゃない。

 

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