weblog on DirtHighway
Dirtを風のように・・・
Dirtを風のように・・・
2月 27th
メータワイヤーが切れてから約2ヶ月半、速度0kmで走っていましたが、ようやく部品購入して新品ワイヤを装着できました。IMSの透明樹脂タンクをつけているので、トリップが動かなくても特に困らないんですよ。ガソリンの残量が目視できるのでぎりぎりまで使えますからね。それに、走ってる時に速度なんて見ないしね。でも、もうすぐ車検なので。。。
切れたワイヤの先端部(ハブ側)です。回転してるんですもんね。4月の車検でちょうど10年になります。そろそろ、他のワイヤ類やチューブ類も交換しておかないといけないように思いますね。クラッチはそろそろヤバいかもです。ちょくちょくワイヤインジェクタでオイルを入れているので錆びてはいませんがきっと寿命もあるでしょう。
2月 24th
掃除中に危うく捨てられ
てしまいそうになりました。あぶないない、僕の原点です。
1984年8月発刊のこの雑誌「RAMBLE」は、この創刊号で廃刊となりました。当時に学生だった僕はオフのバイクを乗りだして2年目ぐらいでして、寺崎勉が紹介する「峠を越えて」と信州ツーリング特集を眺めては、まだ踏んだ事のない信州に想いを馳せていました。
この雑誌、何度読んだ事でしょうか。。もうぼろぼろですが宝物です。もう26年も経ったんですね。いまだにオフのバイクを乗り続け成長しない僕。ここに紹介されている林道は、いまやほとんど舗装化されています。
この雑誌の第2巻はその年の10月に発売される予定で、特集は「峠を越えて(東北編)」の予定でした。毎日のように本屋に行き、いまかいまかと待ち続けましたが、本屋に第2号が並ぶ事はありませんでした。創刊号で廃刊になった事を知ったのは10年ぐらい前の事です。それまでは買いそびれたとばかり思っていましたから。
でも、もし第2号が出て東北編を読んでいたら、僕は今ここにいないかも知れないです。なにはともあれ、今僕はここにいて、これを書いてるわけです。いつか信州に。と言う想いが僕に就職先をここに向かわせ、今に至っています。
ところで、表紙で寺崎氏が乗っているバイクはXLX250Rです。懐かしいなぁ、いまのXRより渋いですな。これの350版がオーソトラリア仕様で一部出回っていて、当時はあこがれの機種であった。
2月 21st
あ〜、仕事が忙しすぎて家でなーんもできません。今日は休日出勤でなんとか明日あたりからスコーシ楽になるでしょうか。
DELLにInspiron Mini 10vというモバイルノートがあって、ずっとキャンペーンやってます。
使いやすそうで欲しいです。でもこれって、Windows7で2万半ばなんですが、ubuntuモデルよりなんで安いんですかね。
Windows7のOS価格はubuntuより安い?、どういうカラクリなのだろう。
2月 3rd