下諏訪の林道
取材日:2008/06/28
下諏訪にいい林道があるよとの誘いに友人たちと走った。とても気持ちのいい林道で、道幅も広く(一部狭いところもあるが)良いところである。その後クマさんに、下諏訪辺りでは有名とのこともお聞きした。
まだちょっと地図が違っている感じがする、のは、まだこの林道を走り込んでいないからだと思います。N尾くんちに教えてもらった、細い道も未だにわからんです。
地図
地図に載っていない道が多いので、左の絵は「だいたいこの辺りだと思う」ぐらいの感覚です。入り口についてはこれではわかりにくいと思うので、GoogleMapを埋め込んでみました。この林道記事とは全く関係ありませんが、Googlemapをphpに埋め込むのにかなり苦労しました。左の地図のの部分を右のGoogleMapのMarkerで示してみましたので、わかると思います。もう一度走りにいって重要な間違いが有ったので地図を修正しました。
A:東山田線 | B:東山田線 | C:不明 |
D:不明 | E:下ッ子線 | F:横川山線 |
G:横河渓谷線 | H:大蛇組線 |
一番わかりやすいのは、タカボッチ南麓林道群から入り、大蛇組線から抜けてくる方法だと思う。
ルート
タカボッチ東山から東側へ抜けて下りてくると、横河川渓谷沿いの舗装路にでる。この舗装路を川上のほうへ(北)へ向かうとすぐ、橋が有り橋の向こう側でさらに北上する林道と南野山の方へ入っていく林道が有る。北上する林道は川沿いに山の中へどんどん入っていけるが、数キロで道はなくなる。さきほどの分岐を南へ入るのが下ッ子線(E)になる。
下ッ子線はゲートが閉じている事も有るが鍵はかかっておらず、入笠山のごとく開けたら閉める事が出来る。ゲートを越えるとすぐ分岐がある。右へ行くと下ッ子線の本線で、出早神社(公園)にでる。左へ行くと、横川山線(F)になる。横川山線は以前は道が途中で終わっていたのだが、最近2008年6月に切り開かれ開通した。最初、道はのぼりでだんだんとガレてきて、「あれー、行けるんかな」と思われるが(先日に走ったらそうでもなかった。道は生き物である)。そのうち山の中の道になり平坦になる(以前はここで道が終わっていた)。現在は道はさらに奥に続いており、開墾したばかりでぬるぬるだ。う〜ん、5~6キロかな(ぬるぬる自体の新しい林道は2キロぐらい)、道は突然舗装路にでる。この舗装路を南下すると、R20のバイパスにでる事が出来る。
横川山線と下ッ子線の分岐である。左へ上るのが横川山線である。 | 以前はこの場所が少し広場になっていて行き止まりであった。現在はこのようにまだ奥へ道が続いている。 |
横川山線の開通している場所は、このようにブルで押し通したままである。 | 横川山線の舗装路への出口である。砂利がまかれ黒黄色のスパイラルロープで止められている。 |
舗装路を北上(のぼり)すると、しばらくで、再びダートになる。下諏訪の東山田という地域に抜けている、東山田線(B~A)である。どんどん上っていき、最高地点の峠の地点で本線は下りに転じるが、さらに北へのぼりの分岐がある。
二ッ山中継所への分岐 | 二ッ山の北側の行き止まり広場 |
下りが本線で、のぼりは林道(C)であり行き止まりである。林道(C)を上ると、さらに分岐があり、右はNTTの二ッ山中継所のてっぺんにでる、見晴らしは最高だ。左はさらに奥へ、つまり二ッ山を巻いて北側に入った山の中に広場が有り道は終わる。
東山田線のここ(峠)からの下りは直線がおおくで飛ばせる。また景色も抜群です。
林道途中にある林道標識 | 林道途中からの景色(東を見ている) |
上の写真から諏訪方面へ山を下ると、T字路にぶちあたる。
そのT字路。写真では左の方から下ってきた。手前へ進むと東山田線の本線で諏訪へ抜ける。(2003年冬) | T字路の写真。(2008年夏)あまり変わってない。手前~左へ続くのが東山田線の本線。 |
このT字路で、奥へ向かうのは、渋の湯鉱泉が有った場所経由でこれも諏訪に抜ける。手前でも奥でも地図に示した橋の部分で合流する。