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cms:wordpress:start

Wordpress

もう、最近はwebで情報調べたり、いじる事はほぼ皆無になりましたね。完成されたCMSになっていて不満もないし。。。

 3.0がでました。しばらくしてから入れてみました。自動アップグレードが出来るので、とても便利です。何事もなくアップグレードできました。ダッシュボードに更新という項目が追加されていて、テーマやプラグインの更新を知らせてくれて一括でupgradeできるようです。これは便利です。また、動作も速くなったようです。2.5以降どんどん遅くなり、もう他のCMSに乗り換えようかと本気で考えてましたが、まだまだ使えそうですね。

 2.8.4が最新になっています。本サイトでもUpgrade済みです。管理画面からクリック一つで自動アップデートが出来るので、とてもラクチンです。

 少し前のUpgradeからmagpieによるrss取得が不調です。

 http://ja.wordpress.org/releases/ 

 もとは、WordPressMeというバージョンが日本語向けに用意されていたのですが、2.0ぐらいのあたりからなんかどういう理由なのか知りませんが、いきなりなくなってしまいました。最初はphpにはEUCがベストとか書いてあったりしてEUCで導入していたのに途中からUTFしかなくなり、苦労してUTF化(UTF-8化覚え書き)しました。

 2.5からは、画像を挿入するのにフラッシュが使われるようになり、これがまたうまく動きません。データベースをエクスポートしてから新規インストールし記事を元に戻して動かす事が出来るようになりました。これも、動くようになるまでずいぶん苦労しました。以前いれていたプラグインなどでデータベースがおかしな状態になっていたためにフラッシュがうまく行かなかったという事にしておきましょう。要するに原因は不明ですので。

WordPressとは  最強のblogツールです。とのことです。

WordPressを知ったのは、技術評論社のDMです。つきに一度、送られてくるDMでして、結構有用な情報が断片的に掲載されていて、私のような人にはぴったりです。そこに「一歩先を行くWordpressなる記事があって、「WordPressって何だろう」ってことで、Google、そして、会社のサーバに試験導入。

 使ってみたとところ、複数ユーザ登録等で情報共有、業務進捗報告等に有用じゃないですか。「こんな便利なToolがあったんだ」ってことで、いじったりしていたら楽しくなり、自分のページにも導入する運びとなった訳です。

 しかし、これを導入するには、サーバーが、

  • PHPをサポートしている。
  • MySQLが使える。

必要があるんですが、hopemoonでも、PHPはサポートされていたもののMySQLは利用できなかったのですよ。そこで、サーバーの移転に踏み切った訳です。king.cup.comは10年以上愛用してきましたから、このアドレスに愛着がありましたが、背に腹は代えられないというか、独自ドメインも使いたいし、ということでした。

 最初、GoogleでWordPressを検索しましたが、結局一番参考にしたのは、公式サイトの http://wordpress.xwd.jp/:http://wordpress.xwd.jp/です。

WordPress

 現在は、Ver2.2系がリリースされていますが、私の使っているのは、2.0系です。2.2系では漢字コードがUTF-8に統一されていますが、2.0系はEUCも対応していました。WordPressはPHPで動作していて、PHPはEUCの方が親和性が高いと言われていましたので、私はEUCのままで作っています。

 そのため、2.0系から2.2系へのアップグレードは簡単ではない模様なんです。日本人なので言語コードの違いは致命的でして、今更危険を冒して・・・とは行かないです。

参考書

私の場合、ある程度設置をしていじっていたので、ちょっと中途半端なユーザレベルでして、役に立った部分もあるけど、そうでない部分も多かったです。私の様な中途半端にいじって使えている人には案外最適な参考書というものは無いものですね。

 いじる上で、phpのリファレンスは手放せませんね。それにタグ一覧ですね。

 WordPressのCSSをそれ以外のページに応用するために、Dreamweaverを使います。まだ、バージョンはCS3のままですが。。。

導入

 PHPとMySQLが使える環境であれば案外簡単です。私の場合は

について書いてみます。

ダウンロード

 こちらから最新ファイルをダウンロードします。これから始めるなら、UTF版の2.2系ですかね。そして解凍し(Mac OS-Xの場合は、Safariでダウンロードすると自動で解凍されます)、ダウンロードした先(たいていはDesktop?)にフォルダができていると思います。

 このフォルダを、サーバにFTPすればいいです。www.sakura.ne.jpは、PHPがApacheのモジュールでなくCGIで動いているので、phpファイルに実行権限が必要です。解凍した状態で、属性=755が既に付加されているので、そのまま(属性換えずに)Uploadすればいいです。この&color(red){「属性換えずに」がみそ};です。どうも勝手に属性を換えてしまうFTPが多いみたいです。私の場合は、いろいろと試行錯誤した結果、これを使っています。

WordPressはスパムロボットに狙われやすいらしいので、ディレクリ名にwordpressを使わない方がいいようです。フォルダごと全てアップロードしてしまいます。

準備

 まずデータベースの準備をします。www.sakura.ne.jpでは、データベースを1個しか持てませんので、接頭語を換えて対応します。会員メニューから、phpMyAdminを選び、データベースの設定をします。設定をしたら、自分のアカウント名(初期サブドメイン名)がデータベース名になって、からっぽのデータベースが作られます。

 次に、WordPressの設定ファイルを編集します。wp-config-sample.php を直接編集し、データベースの接続情報等を記入して保存し、wp-config.php としてリネームします。下記部分を編集します。

mb_language("&color(brown){Japanese};");
mb_internal_encoding("&color(brown){EUC_JP};");  または、UTF-8
define('DB_NAME', '&color(brown){putyourdbnamehere};'); //  データベース名 アカウント名と同じ 
define('DB_USER', '&color(brown){usernamehere};'); // ユーザー名 アカウント名
define('DB_PASSWORD', '&color(brown){yourpasswordhere};'); // パスワード さくらのphpMyAdminで設定したパスワード 
define('DB_HOST', '&color(brown){localhost};'); // ホスト名 さくらではmysql**.db.sakura.ne.jp
$table_prefix = '&color(brown){wp_};'; // テーブル接頭語
define ('WPLANG', '&color(brown){ja_EUC};'); または、ja_UTF

編集するには、対応する言語で編集できるエディタが必要です。私の場合MacOS-Xですから、

を使いました。何にせよ、EUC-jpで保存でき、改行コードがUnixになっている事が必要です。Windowsでは秀丸などで出来ます。

インストール

 次はインストールです。が、これはとても簡単です。アップロードしたディレクトリをアクセスするだけです。自動で設定が始まり、すぐ終わります。これは、レンタルサーバではPHPやMySQL、Apacheがすでに適した形で設定されているからです。

 でも、職場(会社のLinuxサーバ)にインストールする時は、非常に手こずりました。

PHPのインストールまでは、管理者がやってくれたんですが、その後直ぐ彼が赴任になってしまい、いろいろ戸惑いながらうごかしました。~ 実はその前に、Pukiwikiを試していて、それは割とうまく動いていたんですが、同じPHPベースなのですが、はじめは画面が真っ白で、mb-stringやGDなるパッケージが不足している事や、MySQL設定のためphpMyAdminの導入等、様々な手段で現は動いています。しかし、その設定過程の苦労した事や出来事はほとんど全て忘れてしまいました。すみません。だから、思い出してココに書こうとしたのですが思い出せず書けませんでした。

 

cms/wordpress/start.txt · 最終更新: 2013/07/21 18:52 by king