Tuned on Rear Brake


2010.10.31 リアPAD交換

 摩耗限界まではまだ達していませんでしたが、そろそろと限界ちょっと手前っちゅう所で交換をしています。今回はセミメタルに替えてみました。Braking社のものでは最も安価なタイプです。これまではシンターメタルでしたが、粉塵でリムやハブがばばっちくなるのがとても不満でした。ただ効きは最高でしたが。今回は効きはどの程度になるのか、恐らく聞き始めたころには以前の効きを忘れているので何とも判りませんですが。。。

新旧Pad 新品装着後

 キャリパーピストンの動きが渋いことを発見した。次回交換時はピストンとリングを交換する必要がありそう。これまでリアは案外スムーズな動きをしていたので、そろそろ寿命か?。次回Disc交換と同時に全交換してみよう。動きが渋いせいで、若干引きずっておりそのせいか、効きはPad交換後すぐにも関わらず良い方だ。ただカチット感は無いが。。。

2008.9.6 リアディスク交換

 摩耗限界を超えて、使ってきたのですがやっぱり怖いので、交換する事にしました。純正品とそれほど値差がないので、現在のものと同じBraking社のWaveです。今回はPadを交換していないのでしばらくは効きが悪いのだと思います。これで、リアDiscは3枚目です、速いですね。F-Discはまだたっぷり有ります。おそらく、引きづり方の違いなのでしょう。

2007.10.7 ブレーキパッド交換

 リアWaveディスクロータは既に、限界厚みの3.5mmを測る場所に依っては超えてしまっています。林道はあまり走らずにちょうど3年で限界にきているので、摩耗は速いですよ〜。ブレーキパッドはこんな感じでした。

 左側はひびが入っているし、すでに割れていますね。交換は、また懲りもせずBraking社のセミメタルです。これ以外ってシンターメタルってのがアルです。効きに不満はないです。ハスクに比べれば子供ダマシですがね・・・

2007.4.21 効きは、いまもとてもいいのだが、ディスクプレートはかなり摩耗が進んでいます。さらに、メタルパッドの影響かな、粉塵がスポークやリムに直ぐ付着してしまって、こびりついててとれないです。かなりばっちー。

50キロ走行したぐらいからようやくあたりが出てきてる。よく効く。ロックするまでの感触が短い感じ、つまりよく効くってことなんだけど、コントロールしづらい。なれだけなのかも。下り坂でちょっと油断していつもの様にブレーキングしていると、リアが流れちゃう。ロックさせる手前の感触がわかんないんだね・・・

リアディスクは凹凸が激しく、規定厚さ限界を超えていたので、BRAKING社のWAVEディスクに変更した。(2004.10.15)

 ノーマルサイズのWAVEディスクで、排泥性が高そうだから、今度は大丈夫でしょう。固定ボルトは6個あり、ネジロック剤を使用しているためびくともしない。今回は、お父ちゃん(義父)の充電インパクトドライバーと六角5mmビットで対応したが、6本のうち2本はトルク不足からか、一回では外れなかった。CRC556でネジ部をしばらく浸した上にハンマーで数回衝撃を掛けた後にはずした。

 パッドももちろん新品である。前回同様セミメタリック(同じくBRAKING製)を使用した。

 純正よりブレーキパッドに接触する部分は減っているような気がするが、確かに放熱性は高そうだ。

 固定ボルトは、サービスマニュアルの指定ではスリーボンドの2360のロック剤が指定であったが、ロックタイト277を使用した。カタログによると使用温度範囲は150℃までである。まぁ、問題ないでしょう。

 このWAVEディスク、使用限界が3.5mmで純正より0.5mm薄い。薄くする事でストッピングパワーを得ているともいわれているらしい。

 

リアブレーキパッドをBRAKING社製のセミメタリックに変更した。

リアブレーキパッド

BRAKING社製のセミメタリックに変更
もともと利きは良かったので改善する必要もないが・・・・

リアブレーキホースは、レーサーも純正も同じ部品番号であった。よってレーサーのものと同じ制動力を有すると思われる。ここも少ししたら、ステンメッシュホースに変えたいところである。

わしにとって、ブレーキの効き(とくにカチッと感)は林道走行する上でとても重要な要素である。ブレーキが効かないと飛ばせないし。