王城公園周辺の林道情報

最終更新日[2004/10/31]

走れる場所も少なくなりましたね。ブロードバンドも盛んだし、作りなおしてみました。

とりわけ理由も無いのだけれど、私はこの林道がけっこう好きです。

石碑の下には賽銭?こんなところに賽銭するのって日本人?でもこれ、韓国の紙幣だなぁ。

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 ここもずいぶんライダーが少なくなりましたね。というか、どこに行ってもほとんど他のオフローダーには遭遇しないね。ここの林道は支線は少ないけれど、道は固くしまっていて、あまり自然災害に見舞われない道だ。尾根伝いを走っている事にも理由があるのだろう。少しぬかるんでいたり滑りやすかったりはするが、特に難所もない。

昔の情報は、こちらをご参照ください。地図もそのうち作り直そう。

近況(2004.10.31)

林道王城枝垂栗線

私は塩尻住人なのでチロルの森(農業公園)からアクセスした方が近い。チロルの森は塩尻市にある森林レジャー施設。

チロルの森を辰野側に200mほど下ると池がありその土手から入ると、1kmほど林道があり枝垂栗公園のキャンプ場の真ん前に出る。

チロルの森には、うちからも、花をたくさん入れているようである。

こちらは、キャンプ場前、出てきたところ。

林道は1kmほどだが、割と荒れているので、特に雨の日の後は注意されたし。

枝垂栗公園キャンプ場をすこし辰野側に下ると、「王城枝垂栗線」の入り口を発見できる。写真の入り口から10mほどですぐダートになる。

路面は、砂利がひいてあるが(もうだいぶ飛んじゃっているので)走りやすい林道である。

ここから、6.5kmで日本のへそに到達する。日本のへそまでが楽しい林道である。その向こうは舗装済みだから・・・

しだれ栗については、辰野町の公式ページで少し詳しく書かれている。

2キロぐらい、高度を上げていくと左手に入る道を発見できる。ここを入ると、展望台を経由して再び王城パークウェイに戻る。途中は案外スリッピーである。(昔ほどじゃないけど)

展望台のあたりは、今でもぬかるんでいる。

日本のへそへは、道なりに直進する。飛ばしてたら多分気づかないと思う。ここをもう少し行ったところの地点でほぼ、尾根に出ている。後は尾根伝いにアップダウンを繰り替えしながらすこしづつ高度を上げ、「へそ」まで行く事になる。

 

2つ目の分岐である。この分岐を下ると辰野側に出る事ができる。エスケープルートである。2〜3回走った事があるが、あんまりいかない。また戻ってこなきゃだめだから・・・通り抜けられるんだけど、いつも行きたい方向とは違う方になるので・・・・・

写真のバイクの進行方向に対して左手(写真を見て右側)が尾根になっている。その向こうには岡谷(川岸か)がみえる。

ここから「へそ」まで約3.5kmである。

しばらくアップダウンすると、鉄塔に出る。ここでよく弁当を食ったものだ。後ろの土手に上ると、手前に守屋山、その向こうに入笠山、で、その右手後方に南アルプスが見える。また左のほうは八ヶ岳をみることができる。

意外と、絶景なのだ。

ここまできたら、「へそ」はすぐだ。

すぐ、三叉路になる。直進は下っていて、右へ入る方にいけば展望台があり、その手前に、ひっそりと「へそ」の石碑がある。

 

「へそ」の展望台からは、360度の絶景である(回り遮る物無いからね)。遠くは北アルプス、御岳、八ヶ岳、霧ヶ峰、南アルプス、など全部見渡せるでやんすよ。

写真のジムニーは、他人である。

このように車は、たまに来るのだが、バイクはここ数年、遭遇した事無い。

 


枝垂栗展望台線(勝手にメーメー)

勝弦(かっつる)峠から辰野に抜ける王城パークウェイの途中に入り口がある。枝垂くり公園キャンプ場の手前である。展望台と書かれた木の板がある。ここから上ると、約500mぐらいかな、展望台に出る。

展望台がある部分は、ちょっと広場になっていて、倒れかけている東屋と、古ぼけた看板がある。ここはいつもぬかるんでいる。その昔は、王城パークウェイも全線ダート(というか道無き道だった)で、ここから展望台へ上るようなスリッピーな路面だった。ここの道の一部にその面影が残る。

ここに、なぜか進入禁止のマークがあるが、そこを入っていく。ここから、王城枝垂栗線の林道本戦まではスリッピーである。雨の後は特に注意されたし。

 

 展望台がある場所。ここは変わってないなぁ。いつまでもこのままだろうか。枝垂栗線の林道本線が他にあるからだろうなぁ

 

 

林道高尾山線

王城パークウェイから入る。先の展望台線の入り口とは5mほどの距離である。王城枝垂栗線と展望台線、そしてこの高尾山線をつなぐと結構長く走れたんだが・・・・

王城パークウェイから入る入り口である。ここから入って20mぐらいで三叉路になる。

 

王城パークウェイから入っていくと三叉路は左へ行くと高尾山線、右へ下ると岡谷の方へ下る事ができる。岡谷へ下るに道は、かなり荒れていて道幅も狭いので注意必要である。

写真は、岡谷側から撮影している。

実は、この高尾山線をすーと直進していくと、いくつか分岐をまわっていけば、また、ここに戻ってくる事ができるのである。

 

林道「小野路線」の分岐である。道なりに下りてくと、岡谷の鶴峰公園(つつじ公園)にでていく。途中、いくつか分岐がある。
十字路に出る。右の方へ登る道があり、そこは行き止まりである。下ると下の写真の分岐に出て来れる。路面は滑りやすい。雨の日は注意が必要だ。
先ほどの道の分岐である。

林道「一ノ沢線」の分岐に出る。一ノ沢線は1年ぐらい前から鎖でゲートされてしまっている。たぶん、何か植えているんだろうね。やまびこ公園の上から林道つなげて走れていたんだけど、別ルートになってしまっている。

 

 


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