ユーザ用ツール

サイト用ツール


cms:drupal:upgrade9:upgradework2

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
cms:drupal:upgrade9:upgradework2 [2022/01/10 12:51] kingcms:drupal:upgrade9:upgradework2 [2022/01/10 13:42] (現在) – [pathautoの設定?] king
行 2: 行 2:
 {{:cms:drupal:upgrade9:d9-4.png?direct&500|}} {{:cms:drupal:upgrade9:d9-4.png?direct&500|}}
  
-エラーがてる。 +===== エラーの修正 ===== 
-===== 見出し =====+==== Trusted Host Setting ==== 
 +信頼されるホスト以外からのアクセスを防止するというセキュリティー回避と考えられる。 
 +[[https://www.drupal.org/docs/installing-drupal/trusted-host-settings|ここ]]を参考に、settings.phpを編集することで、エラーが回避。 
 +<blockquote>HTTPリクエストのホストヘッダーが定義されたパターンと一致しない場合、DrupalはHTTP400でメッセージで応答します。</blockquote> 
 +<code php> 
 +$settings['trusted_host_patterns'] = [ 
 +  '^cycle\.eek\.jp$', 
 +]; 
 +</code> 
 + 
 +この例で使用される正規表現に: 
 + 
 +  * ^ 文字列の先頭に一致します 
 +  * $ は文字列の終わりに一致します 
 +  * . 任意の文字に一致します。ドットを一致させ場合は、上記の例のようにバックスラッシュでエスケープする必要があります 
 + 
 +==== Webformのライブラリがない ==== 
 +webformなくてもいいのではないかと思い始め、ライブラリを全部インストールするより削除たほうがいいな、と思った。 
 + 
 +webformのモジュールをuninstallして終了 
 + 
 +===== pathautoの設定? ===== 
 + 
 +独自ドメイン のサブDirで作業してから移行したせいか、いや、それは関係ないかも、どうもpathautoの設定がうまく反映できてないように思える。urlエイリアスを自動で設定する機能で、D8/9でもモジュールとして存在してコンテンツも移行されてる。 
 + 
 +https://www.drupal.org/project/pathauto 
 + 
 +エイリアスの設定はそのまま残っているのだが、一部機能しておらず、node/325だったり、content/325だったりし、また一部移行されていて、エイリアスでアクセできている。何度かいじっているうちに、かなりおかしくなってしまったようだ。 
 + 
 +一度リセットしたく、全てのエイリアスパターンを削除し、最初から始めた。 
 + 
 +<note tip>エイリアス設定を変えて一括変更した時は、反映がすぐに行われないので、キャッシュクリアをしなければならない。ここに気づかなくて、何度も変更したり、消したりしてしまった。キャッシュクリアは、ブラウザのクリアと 
 + 
 +大事なのは<color #ed1c24>Drupalのキャッシュクリア</color>である</note> 
 + 
 +==== Drupalキャッシュ ==== 
 +「環境設定」 「開発」の中にパフォーマンスという項目があり、中にキャッシュクリアがある。 
 + 
 +それを実施したのちに、ブラウザのキャッシュクリアをする。 
 + 
 +==== 検索のリンク切れ ==== 
 +Googleなどの検索結果がリンク切れになっている。これは、変更途中過程もキャッシング保存されてしまっているからだと思うので、そのうち修正がかかると思う。 
  
cms/drupal/upgrade9/upgradework2.1641786701.txt.gz · 最終更新: 2022/01/10 12:51 by king