ジェネレータのピックアップ

結論から言うと、今の回路では検出は無理そうであった。

  1. まず、シグナルコイルは、電流が流れておらず、200倍(46dB)でも波形になってくれない。
  2. 汎用アンプではSlewRateが足りなさすぎ、波形がなまってしまい、電源電圧をあげても無理。
  3. パルス数が2発になったり、3発になったりして安定して読めないらしい。

ジェネレータ出力を検出する

というわけで、ジェネレータの三相出力の1本をピックアップする方法に変更。この方法では振幅が十分にとれるはずなのでオペアンプを介さずに直接コンパレータで引っ掛ける事で、オペアンプのSlewRateの影響をなくせる。

ジェネレータピックアップ波形イグニッションの影響パルス

ただ、残念ながらこの方法でも、イグニッションパルスの影響は消せない模様であった。

先に述べたようにイグニッションパルスの影響があり、7/6カウントが多いという事だと思う。。なので、演算でもう少し減らしてやるかな 。