ピックアップコイル出力

つづき、どうやって、ピックアップの波形を捕捉するか??

単純に抵抗やコンデンサを付けて、波形整形すると、進角制御に影響を与えそうである。ここはやはりアイソレーション方式でピックアップするしかないのではなかろうか。

漏電ブレーカのセンスコイルを使ってみる

漏電ブレーカのセンスコイルは、フェライトの周りにコイルが入っている。ここからの出力をモニタしてみる。

シグナルコイルピックアップコイル
ほとんど電圧が励起されない±50mVの励起を確認

ピックアプコイルはCDI入力端では数V〜15V程度の電圧を確認できるが、ほとんど電流を流していないと思われる。電流の変化が少ない為に、センスコイルに変化がないと推測する。一方、ピックアップコイルは50mVであるが確認できる。これを差動増幅をかければ、変換できるのではないか。次の回路で検証する。

オペアンプの出力は、下記波形になった。

アンプ出力拡大

アンプ入力には保護ダイオードを付けてないが、本当に50mV±であれば、ダイオードでの保護は出来ないと思う。。LM2904は単電源でGNDセンスのため、案外うまく動いているようである。これで、出力にCRで波形整形すればうまくいく?

確認は後日。。。。。結果。。