Dirtを風のように・・・
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TEオイル交換
7月 26th
ここ2~3回の林道で交換をしていなかったので、すっかりマックロケっけでした。
今回、オイルフィルターは、DRC製を使いました。Oリングが付いてこないなど言われているそうですが、Oリングを使い回せば特に問題はないように思えます。
そのOリングってふたのリングの事だと思うんだよね。たしか純正品をかくと、このOリングが付いてきてたような気がするもん。フィルター中央にある黒い弁は中にスプリングが仕込んであり、それがDRC製はバネが弱いです。オイルポンプの負圧で弁が開閉するんだと思うんだけど、純正品はかなりガッチリしたスプリング便なんですよ。
内側から見るとDRC製はパッキン部分が小さい。これは特に性能には影響しそうでもない。
DRC製 オイルフィルター
いずれにせよ、はやく純正部品を購入できるルートを確立せねばならんのう。マニホールドはすでに割れて穴があいておるし。。。
5ヶ月ぶり林道
5月 5th
春はまだ遠い感じです、新緑が少なかった。。
高ボッチの片丘線は、例年の事ですが倒木しまくりです。ここだけ押しました。後は数カ所ありますがバイクならOKです。
心配していたクラッチですが、昨年同様の切れ感覚でした。改善もしてないし、悪化もしてない。もう少し早めに切れて欲しいのですが、目一杯ノブを締めてもグリップにかなり近い位置でツナガルので2本指だと厳しいです。特にLow~3rdまでがギア噛みに引っかかりがでるので、やな感じです。4~6速は特に気にならないです。
また、何度も書いている気がしますが、エンジンが止まるとNeutralに入らない。
以前見つけていた、大芝林道ですが、すぐ行き止まりでした。
残念。箕輪ダムから杖突峠の南側へ抜ける「日影入線」はとっくに全線舗装ですが、「日影入」から有賀峠の方へ抜ける「日向入線」もDirtは残す所、200mぐらいです。とても良い林道でしたけどね。
少し漏れている気配がありますね、クラッチオイル
4月 30th
クラッチの圧縮は普通に思えます。Pumpのふたを撮ったら少し少ないよう思える。外すとき、締めるときにかなり漏れるからね、そのせいかも。
左横においてあるのがダイヤフラム。Pumpの穴が出ている方が突起の方だよね?普通。違うんかな。テクニカルマニュアルやパーツリストを見てもはっきり書かれてないんだよ。
今回は、きっちりとエア抜きをやってみみましたです。ブリーダに樹脂チューブと注射器を接続し、Pumpingしつつブリーダを緩めると注射器にオイルが溢れていきます。そのとき、ブリーダからも漏れてきます。効率は悪いですが、このやり方がカジバジャパンから直接聞いた方法です。
注射器に少したまると、ブリーダを緩めた状態で、オイルを注射しやす。するとPump側にオイルが戻って行きます。エアが入らないように、注射器で押したり引いたり。結構時間と手間かけて何度もやったです。エアはあまり噛んでいないように思われます。
しかし、クラッチレバーを動かすとほんの少しですが、気泡が出てくるようです。どこかPump側に穴があいているんですかね。気泡は何度か繰り返しているうちに、だいぶ少なくなったような気がしたので、やめにしておきました。
連休中、一度走りに出て確かめたいと思っていますが、その時間はなさそうです。
このバイクはどういうわけか、エンジンが動いていないとクラッチがきちんと切れないんです。要するにNeutral以外ではギアが噛んでいるよな感じで動きにくい。そもそもクラッチの押し込みが浅い設計なのか、それとも、やっぱりこれは変なのか。。。
Maguraのクラッチ用ミネラルオイルです。Blue Blood(青い血)と書かれています。純正のオイルは赤い血だった。本当に血の色でびっくりした記憶があります。カジバの人に聞いた話ではいろんな色があるようですよね。着色されているだけで同じものだと言う事らしいですが。右のはブレーキフルードです。













