GWにF800で帰省してみた

30,1,2が出勤日だったため、GWというかただの4連休でした。その4〜6でF800で実家へロングツーリングしてみました。片道400キロちょっとで、ほぼ高速道路ですが、、、、

まず、これはF800だからではないのですがETCは便利だなぁっと思って。料金所で通行券出し入れ、通行券折れないようにマップに挟んだり、すべての作業から解放されてる!、あー。ほんとに開くか、という疑問は常に頭にありますが、それも慣れて来るでしょうか。あと、雨の日の通行券の扱いも結構頑張りましたね、ちょっと濡れてると読めなくなって、濡れないようにZiplockに入れたりと苦労していました。

楽ですなぁ排気量がでかいから?。ケツの痛みはそれなりですが、背骨のいたみは、ウェストベルトでなくなりました。

中古の防水スマホを3000円ほどで購入しSIMなしでナビとして使ってみました。購入したのはauキャリアのARROWS ef FJL21といいうのですが、SIM入れるつもりはないのでdocomoでなくてもいいし、ケースの傷も御構い無し、最安値です。たぶんハンドルにくっつけたままにして取り外さないと思うから、パチられてもいいようにアカウントは消しといたほうがいいですね。写真では振動で落っこちないようにゴム(チューブを輪切りにしてます)を巻きつけてます。

測位が遅いですけどそこそこ使えますね。自動で液晶が暗くなってロックされてしまうので、充電中は切れないようにするアプリ(Backlight Switch)を入れています。いつも持っている地図は10年以上前のもので、ちょこちょこ書き込んでいるので、それを苦もなく使っているのですが、さすがに最新の道が変わっているところには対応できません。けっこう、最近は「あれれれ?」ということが多くなってきました。まぁそれが楽しみでもあるのですが、ちょっとしたところにこれが役に立つのではないかと思います。

純正のパニアケースです。これは購入時に新品をつけてもらったのですが、中のレバーを動かすと、横幅が5cmぐらい大きくなります。容量あっていいですが、テントのポールが入らないので、結局シートの上に今まで使ってたバッグをつけるしかないかな、と思われます。それか、ポール入れる筒をつけるとか?

上にGIVIのパニアケース使えるアタッチメントをつけて、むかーし買った汚いGIVIケースをつけようとしたら「断固反対!」ということらしいので、どうしようかと考え中です。

 

 

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