TEのクラッチ-エア抜き再トライ

注射器を使って、ブリーダから抜いたり入れたり、レバーの操作で油面があがったり下がったりを確認したが、変化は無い。もう一度ロッドの長さを測定したがきっちり183mmだった。さらに、もう一度クラッチプレートの動きを見たところ、やはり動いているようだが、ストロークが1mmほどで少ないと思われる。
うーん、エアかんでるだけなんかなー。レバー操作でブリーダからオイルはニューと出てくるけど気泡は入っとらへん。だが、マスタシリンダからは小さい気泡がいつまでも出続ける。やっぱりエア噛んどるんかいなぁ。

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TEのクラッチ-エア抜き再トライ への0件のフィードバック

  1. admin のコメント:

    はい、多分そうです。気がついたら、シリンダの中の部品を全部、地面にぶちまけた後でしたから。
    販売店とようやく連絡がつき、明日取りにきてもらえることになりました。もともと、林道走行中に急激にクラッチが切れなくなったので、この件も含めてみてもらうことにします。

  2. yoshida@SM510 のコメント:

    クラッチのピストンが出たということは、Cリングごと出たんですかね?
    その場合はクラッチシリンダーが壊れています。まず100%。
    なぜ知っているかというと、知り合いが同じ事して壊してます。
    とりあえず、クラッチシリンダーを交換したほうが早そうですね。

  3. admin のコメント:

    なるほど。
     ピストンすっ飛ばした後、組み付け直したんですが、その時は動きが良さそうでした。ピストンはOリング一つだけで、シリンダはピストンを押さえる為に少しタンメンが曲がっているだけの不安な構造でした。
     なんか、やっちゃっている可能性はありますね。いろいろ見るよりシリンダとピストンを新品にした方が出口が近いような気がしてきました。

  4. yoshida@SM510 のコメント:

    クラッチをはずした状態でレバーを握るとシリンダーとクラッチを
    留めている部分が壊れて、クラッチが聞かない状態になります。
    おそらくそれが原因かも?

  5. admin のコメント:

    yoshidaさん。ありがとうございます。
    私の場合、オイルは減って行かないです。が、一度ピストン外した状態でレバー操作してピストンすっ飛ばしちゃっているので、どこかピストンが破損しているのかもしれません。(破損させると聞いているので)
     いずれにせよ、ピストンの動きを見てみたいと思います。

  6. yoshida@SM510 のコメント:

    yoshidaです。フルードを満タンに入れて数回ポンピングし、その状態でタンク内のフルードが減っている場合はスリーブからオイルが漏れてクランク内に入っている可能性があります。同じオイルなので悪影響は無いと思いますが・・・・・。

  7. admin のコメント:

    yoshidaさん。ありがとうございます。
    再度CJに電話して、もう一度エア抜きの方法を聞きまして、やったんですがうまくいかず、自分では無理かなとあきらめたところです。
    販売店もなかなか取りにきてくれないので、もう一度みてみます。

  8. yoshida@SM510 のコメント:

    yoshidaと申します。HPを楽しく拝見させていただいております。
    氏のTE510に発生しているクラッチ問題ですが、私のSMにも
    似たような症状が発生いたしました。
     そこで、やはりクラッチのオイル交換、エア抜きを行ったのですが
    無駄でした。そこでクラッチピストンを分解したところ、ピストンと
    シリンダーにかじりがあり、そこからオイルが少量ながら漏れていました。
    また、そこにピストンのOリングが引っかかりクラッチがすべる症状も
    出ております。CJにはとりあえず本日連絡をとり、症状を話して
    部品を発注しようと考えております。
      少しでも、参考になればと思い、書き込みをさせていただきました。
    今後とも、同じハスクオーナー同士情報を共有できたらうれしいです。
    では、稚拙な文章ではありますが、参考になれば幸いです。