TEクラッチ-CJへの電話

CJ(Cagiva Japan)へ電話しました。ハスクバーナの技術トラブルの問い合わせというとすぐつないでくれました。
結論から言うと「ロッドの長さは正常」のようです。ボクの測定では183mmぐらいだったのですが、在庫にあるロッドを測定してもらったら182.7〜183.5mmで特に問題ないと思われるとのこと。症状が出るようになった状況を詳しく聞きたいということで走行距離やオイル交換頻度、げろアタックはするかしないかなど、話をしました。最終的に「エア抜きがうまくいっていない」可能性があるとのことで、「もう一度エア抜きをやってみてほしい」とのことでした。
エア抜きはしにくい構造の様です。注射器を使ってレバー動作とともにオイルの増減アアルかどうかをきちんと確認する必要があるらしいです。エア抜きのやり方に関しては合っているとのことでした。
今回わかったこととしては、

  • クラッチロッドは先端の黒い部分が圧入で製造され、まれに圧入が緩くロッド自体がめり込むことがあるようです。
  • ロッドは回転しているらしいです。回転によって摩耗することはあるようです。(なんでピストンの先がボールなのかやっとわかりました。)
  • オイル交換頻度としては、私は約200kmごとだったのですが、「熱くなるエンジンなのでそれぐらいの頻度は適正」であること。
  • とても丁寧に話をしていただきありがたかったです。
    今週末、もう一度エア抜きを試してみます。販売店とも連絡が取れ、今週か来週に取りに来れそうとのことです。

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